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1粒間引き
  6月15日からピオーネの粒の間引きを始めました。
  1回目のジベレリン処理後4日目からの作業で粒の小さい房は間引けないのでそのままにしています。
  この時期にすると房の肩(上の部分のこと)の粒が垂れ下がらず、効率よくできます。
  軸長は6cmに揃えています。
  去年まで1房づつ車数を数えて、残す部分を8ー10車と決めていましたが 粒間引きに相当そうな時間と人
  件費をかけていました。
  
  約6000の房を見ていると頭痛が起きそうになります。
  毎年、粒間引きを全部済ますまで、作業の応援を依頼しています。
  6月16日は5年前から毎年来て貰っている2人の方に応援して貰いました。 
  梅雨のため雨天が続きますが1日中畑で粒間引きをしました。
  とにかく目の前の房を1房1房地道に間引くしか楽になる方法はありません。

  瀬戸ジャイアンツ(以後瀬戸という)は花が満開になり次第ジベレリン処理をする予定です。 
  7割が満開になっており、数日後には全体が満開になりそうです。 

2新設道ののり面
   先日新設した道路ののり面が梅雨で崩落しないかと心配しています。
   山の水が大量に水路に集まるので油断できません。
   崩落防止に西洋芝をのり面に吹き付けており発芽しましたが、芽が出て間が無くすぐには役立たないようで 
   す。 
   数年後には成長して根をしっかり張ると 思います。